地方のお客様、申し訳ありません…昭和アイドル雑誌風コーティングアルバム製作をご来店のみでしかお受け出来ない理由

Shell’sの魂『昭和アイドル雑誌風ブック型コーティングアルバム』は公開以来反響が大きく、宣伝広告を一切していないにも関わらず、すでに何件もお問い合わせを頂いております。

中には地方在住の方で、写真を送るのでどうにか作って貰えないかというご要望もありました。

又、遠方ですぐには行けないので待ち受け画面だけでもお願いできないかというようなお問い合わせなども頂いております。

ですがせっかくお問い合わせ頂いたのにも関わらず、お断りすることになってしまったお客様方には、ご要望にお答えすることが出来ず大変申し訳ありませんでした。

お一人お一人に説明とお詫びの返信を送らせて頂いたのですが、あまりに件数が多い為、同じように思われているお客様に向けてこちらでも今一度ご説明させて頂きたいと思います。

ご来店のみでしか製作出来ない理由

当店の昭和レトロは全てが計算されている為、どれか一つ欠けてもうまくいかない

昭和アイドル雑誌風コーティングアルバムは、当店の『昭和レトロポップセルフ撮影』でスマホ撮影して頂いた写真を昭和のアイドル雑誌風のブック型アルバムにするというものになります。

当店のサービスは全て『いつもにほんの少しのトクベツを…』のコンセプトをもとに作られております。

あまり高級である必要もないし、負担になるような高価なことは望まないけど、ほんの少し特別な感じだと嬉しいなというお客様に向けたサービスです。

当店名物『昭和レトロセルフ撮影』に関しても、ご自身のスマホで自由に撮影して貰えるという手軽さに、1970年代をイメージした昭和レトロポップを組み合わせたものになりますが、背景からヘアメイク…写真の現像加工作業に至るまで全てがワンセットで綿密に計算されたものになっています。

お一人お一人に合わせてオーダーメイドで製作し、全てにおいて70年代を徹底しているので、どれか一つの要素が欠けてもShell’sの昭和レトロポップは作れません。

その為仮に持ち込み画像でお作りしたとしても、当店で出している月刊シェルズのようなリアルな仕上がりにはならず、どこかチグハグな感じになってしまいます。

レトロ写真の現像加工作業は、時間がかかり難しい

スマホ写真は手軽ですしアプリを使いこなして自撮りなどにも慣れている方は多いのですが、実は単純なようで扱いが難しいです。

画面だけで楽しむ分にはスマホアプリは綺麗になり便利なのですが、これを引き伸ばして1枚の写真にしようとすると一筋縄ではいきません。

チェキサイズやL版のような小さめならともかく、A4やB5のように大学ノートくらいの大きさに引き伸ばしてしまうと、よく皆様が使われるスマホアプリで加工した画像では、画質に粗が見えてしまいとても耐えられないのです。

そのあたりの調整も必要になりますし、当店では独自の手法でスマホ写真をフィルム撮影風に現像加工作業を施し、引き伸ばしてアイドル雑誌風アルバムにしますので、さらに工程が複雑になります。

レトロ加工は難易度も高く、背景も大切な要素です。

お会いしたこともないお客様の場合特に雰囲気を把握することも難しく、下手したら撮り直しが必要になったり、その度に細かいやりとりをすることは難しいのです。

なんとなく古い感じになればいいとも言われますが、当店ではなんとなくの不完全なものは出せません…

料金を頂く以上きちんと価値のあるものを提供する責任がある為、安易にお請けすることが出来ない次第です。

遠方ですとなかなかすぐには難しいと思いますが、もし可能でしたら実際に当店のセルフ撮影をご利用頂くことをお願い申し上げますm(_ _)m

遠方のお客様にはご不便をお掛けしてしまい誠に申し訳ないのですが、ご理解頂けますと幸いです。

昭和レトロポップセルフ撮影の料金詳細

 

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