演奏会に出演する人必見!髪型が決められない場合に必要な考え方。

演奏会に出演するとなった場合に困るのが、衣装や髪型ではないでしょうか?

衣装は具体的な指定があったりすることも多く、わりと決めやすいようですが、髪型はなかなか決めにくい…どうしたら良いか分からないということがあるようです。

特に髪型については、見た目だけではなく楽器を演奏した際の動きやすさも大切かと思います。

今回は、そんなあなたに演奏会で最高のパフォーマンスをして頂く為に必要な髪型の考え方をお伝えしたいと思います。

楽器との兼ね合いや観客席からの見え方にも注目。   

見た目の華やかさや、自分自身のモチベーションが上がるかということも大切なのですが、まずは意識して頂きたいことが2つあります。

まず1つ目に、楽器との兼ね合いです。どの楽器の場合にも共通して言えることは、お顔やアクセサリーに髪の毛がかからないということです。

例えばハープのように、お顔の左右どちらか一方方向に楽器が配置される場合、楽器に近い方の髪の毛は邪魔にならないようスッキリさせることをおすすめします。

同様に、髪飾りを付ける際にも邪魔にならない方向に付けることを意識する必要があります。

そして2つ目に、客席からの見え方です。こちらも楽器の配置位置や他の奏者さんとのバランスを考えながら、髪型を決めると良いです。

ピアノを例にとれば、楽器の配置位置と客席からの見え方を考えたときに、髪型のポイントや髪飾りの位置が右側に来た方が華やかになります。

これらを全く考えずに見た目の印象だけで髪型を選んでしまうと、演奏しにくかったり、見映えがいまいちになってしまったり…など、とてももったいないことになりかねません。

今回はせっかくなので、髪型に悩んでいるあなたにオススメのヘアスタイルを紹介します。

演奏会で奏者様にオススメのヘアアレンジ参考例。

例えばこのようなヘアアレンジはいかがでしょうか?

こちらは鍵盤打楽器奏者様ですが、肩くらいのセミロングのストレートヘアをアレンジさせて頂きました。

見た目の綺麗さはもちろん、演奏中動いても崩れにくいように配慮し、ねじりと編み込みを組み合わせた上品なアップスタイルにしました。

こちら演奏が終わり楽屋で撮らせて頂いたものですが、汗をかいても崩れず綺麗にキープされており、デザインも可愛いととても喜んで下さいました🎵

やはりアップスタイルは動きやすく、見た目の華やかさも作りやすい為、オススメです。

是非参考にして頂き、最高の演奏が出来るように素敵な髪型を決めるきっかけになれば嬉しく思います。

 

 

 

 

垢抜け
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